古紙リサイクルの流れ / recycling flow

古紙の受け入れ

事業所やご家庭から排出された段ボール・新聞・雑誌などが持ち込まれたり、あるいは回収に伺ったりしてたくさんの古紙が集まります。これらは全てリサイクルされます!

現場作業風景

集められた古紙は、構内において種類ごとに分別され、製紙原料とならないもの(禁忌品)が取り除かれます。この選別作業を行うことで高品質の古紙が出来ます。

圧縮・梱包

次の工程は圧縮・梱包です。種類等により重さは異なりますが、 バラバラの古紙をベーラーという機械を使って約1トンの塊にします。この工程によってより多くの古紙をトレーラーに積んで製紙会社へ運ぶことが出来るようになります。

製紙会社へ

製紙会社へ運ばれた古紙は、溶解され、その後古紙パルプになり、再び様々な紙として生まれ変わります。古紙を使うことで森林伐採を抑えることが出来ます。リサイクル製品を使用することで環境に優しい循環が生まれます。

 

禁忌品とは

紙の原料とならない異物のことで、古紙に混ざっていると再生の妨げになります。紙類では「写真」や「裏カーボン紙」等、紙以外では「プラスチック・ガラス・布製品」等いろいろなものがあります。

 

⇒⇒古紙リサイクルについて

古紙受け入れ後、構内での作業風景ベーラーで古紙が圧縮・梱包される様子リサイクル製品一例です古紙の受け入れ先の1つ高槻本社の外観