共和紙料(株)セキュリティセンター
機密文書破砕処理専門の施設として1998年開設

・モニターにて破砕状況確認可能 ・セキュリティ管理(SECOM) ・リサイクルプラン作成
破砕処理能力4t/時・敷地面積1500㎥

大阪府高槻市唐崎北2‐23‐1
TEL:072‐678-3331
FAX:072‐678-3334

廃棄書類の回収から破砕・プレス・搬出まで
万全のセキュリティ体制でお応えします。
機密文書は資源として活用する時代です。

機密文書リサイクルシステム /confidential document recycling

大事な機密情報も、大切な地球環境も守ります。

2003年に個人情報保護法が施行されて以来、企業での情報管理のあり方が注目されています。例えば過去の機密文書など、それ自体が不要になっても生き続ける情報です。万一の漏洩は重大な事態を招くため、高度な管理技術が要求されます。まさに今、セキュリティを要する情報をどう扱うか、官公庁・企業・団体それぞれの手腕が問われているのです。

一方で、森林の無計画な伐採を始めとする自然環境の破壊が深刻化しています。大切な地球を、自然を守るため、捨ててしまうのではなく、リサイクルする。環境に配慮したムダのない社会への動きが高まってきています。

情報管理と環境保護、私たちはこの2つの考え方の上に立ち、現代社会におけるCSR(企業の社会的責任)とも捉え、お客様のニーズに応えるべく企業活動を展開していきます。

また、個人情報保護の観点から、当社では2006年12月18日に新JISによるプライバシーマークを取得しました。

これからも個人情報保護と資源リサイクルを念頭に循環型社会に貢献してまいります。お見積りやご不明な点は下記までお気軽にご連絡ください。

 

共和紙料㈱セキュリティセンター
業務責任者 吉田 稔



機密文書処理専門破砕センター

官公庁及び金融機関をはじめ多くの企業の機密文書処理をしている専門施設です 。
安心確実に機密情報を処理致します。

保存期間が過ぎた重要文書及び日々日常的に排出される個人情報や企業情報の安心確実な処理にお困りではないでしょうか?

情報漏えいのリクスマネジメントに処理先の選定が重要視されています。

そこで、機密文書処理専門のセキュリティセンターでは、事前に施設見学可能でご納得して頂いた上での処理が可能になっております。

尚、当社では、情報セキュリティマネジメントのプライバーマーク及び環境庁のエコアクション21による第3社機関認証を受けております。


機密文書処理の工程(機密性の除去)

段ボール箱に機密文書を梱包して頂きます。
漏えいリスクの一つであるファイルの取外しは 不要です。
機密文書を梱包した段ボール箱はセキュリティセンターにお持込いただきます。お持込が難しい場合は別途、セキュリティ車両でのお引取も可能です。

セキュリティセンター到着後、重量の計量を行います。次に施設奥のセキュリティエリアにて当日破砕処理し、破砕片を圧縮梱包機により圧縮を行います。その後、提携先製紙会社にて溶解処理後、各種紙製品に 再資源化(リサイクル)されます。


センター内部セキュリティ設備

センター入口には、防犯カメラ及び来訪ブザーを設置、管理室より監視を行います。さらに、 セキュリティエリア前にも監視カメラを設置し部外者の侵入を阻止します。また、 モニタールームにて破砕状況を確認して頂くことも可能です。

 

 

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機密処理・廃棄書類はお任せください。 完全セキュリティのもとリサイクル致します。
お見積りやご不明な点は下記までお気軽にご連絡ください。

共和紙料(株)セキュリティセンター(高槻第2営業所)

TEL:072‐678-3331  e-mail:info@kyowashiryo.co.jp